本日は高校の時の部活の方々の誕生日会で、八王子のとあるお店でわいわいやってきました♪
話題は尽きず、2時間ほどがあっという間に過ぎてっちゃいましたねー・・・(・ω・`*)
その後は夏休みに行くキャンプの計画の見直し。粘りに粘って念願のスタバに5人入れましたよ・・・!
ここでもゆるゆるとトークは続き、帰りは9時ほどに。
今回の参加者の皆さん、お疲れ様でした。楽しかったです!
お誕生日(月?)の方々、おめでとうございます♪
では。本題。
以下から日光、白根山登山の記録です。
6月19日(日)
2:00
起床。普段この時間寝てるんだけどー・・・、をテント内の全員がつぶやくという光景。
2:30
朝食完了。ツイッターのつぶやきで追える記録はこれが最後。あとはデジカメの写真の日付頼みだったり。
朝食のメニューはパンとインスタントのスープ。この後各自アタックザックのパッキングなどなど。
3:30
「出発予定時刻過ぎてるんだけどー・・・」「急いでねー・・・」別の班の1年生の準備終わらず。
3:45
「スミマセン・・・」全員準備完了。全班で登山口まで移動。
4:15
朝焼け。コンデジの限界を軽く超えるコントラスト。
4:30
残雪が大きく見られてくる。おそらく残ってるあたりのへこみは毎年雪が通ることによって削られたものかと。
水だと谷っぽく、雪だとまるっこく削られるから雪によるものと判断。
このあたりで再び3班に分かれて登る。インターバル10分で。
実際は左側に登山道があるので、その道を登る。急斜面を1時間ほど。
ここ数年、サークルで登った中でも、トップクラスのキツさだったとか。僕が体験した中では1位。
5:30
急斜面突破。ここまでの急斜面は、ガレてるわぬかるむわで最悪の道。前日の雨が影響。
ただし、登りきるといい眺め。
登りきったところから正面、南側を望む。
中央奥、少し左側にガスが澱んでいる。霧を上から見ると、雲が沈んでるみたい。
この先は尾根沿い。起伏はゆるく、のぼりやすい。
ただし・・・
4:47
登山道に残雪がまだ残ってますね!(・ω・´*)
正直、いままで山道で残雪が残っているところを登ったことは無かったので、大興奮してたあたりですw
5:50
天狗平。班員1名(1年)に疲れが溜まってきました・・・!
6:20
前白根山山頂。標高2373m。わりかしひらけてて、休憩にはもってこいの場所。
疲れてた1年(S君)、がんばって登りきったけど、目的地はここじゃないよ!まだがんばれ!
で、今回のターゲット、白根山の全貌を望む。
なんとも、「ゴリッ」とした感じの山ですね。とんがってるわけではありませんが、
残雪の感じからして、結構削られてる、荒々しい印象受けました。
「なんか、白根山ってこんなケンカ腰な山だったんですね・・・」とかつぶやいてしまうぐらい。
S君が心配になってしまいますね・・・
ここから100mほど白根山の真下まで下り、そこから白根山に挑む、という形です。
見辛いですが、白根山の手前の近いところに右下から左奥に向かって尾根が続いています。
この尾根を進み、途中を降りると五色沼避難小屋。
6:40
避難小屋に降りる直前に1枚。中央左側に見えるのは五色沼。若干ガスり気味。まさに山の朝。
6:50
避難小屋。小屋の中で朝食を食べてる方が数名。お腹すいたなー、とか思い始める時期。
前白根で行動食食べたけどさ!スープとかおいしそうじゃん!
ここから白根山の急斜面の格闘が始まります。S君大丈夫か・・・?
7:30
白根山中腹から五色沼を。
キレイなグリーンの沼ですね♪
S君「五色では・・・ないよな・・・」 僕「まぁなぁ・・・ 何で五色なんだかなぁ・・・」
7:50
白根山ピーク直前の広場よりピークを望む。
この・・・ごっつりした感じ・・・! 特に中央左の岩が割れてる感じとかさぁ・・・!
このあたり興奮もピーク。
8:00
白根山山頂!
そして山頂から五色沼を見下ろす!
このあたりで2班を待ち、合流。山頂と先ほどの広場でわいわいと。
山頂では2班のM君が今回の登山で高所恐怖症が判明したらしいので、からかって遊ぶ。
途中3班も合流。
適当な時刻に下山開始。
9:30
避難小屋。
鹿様がお出迎え。
ここからは行きと別ルートを辿る。まずは五色沼まで。
ここから五色沼のルートの一部が残雪で完全に埋まってる状態。
野郎共は雪の上を行く・・・
9:50
五色沼。
確かに、水辺から中央にかけてのコントラストは五色かも知れない。ちょい納得。
この後本来のルートなら、登山道は右にゆるくカーブし、前白根の南西の尾根に出るはずが、
このルートが倒木、雪の影響で完全につぶれてました。道を見失い、獣道をひたすら上を目指すと、
気がつけば前白根。道なき道の急斜面を登りきり、S君マジでダウン。荷物を分担し、再出発。
このあたりから写真が途切れているので、時刻が分かりません。
なので、大体の流れだけ。
前白根からは行きと同じルートをひたすら下る。
すなわち悪条件の急斜面を下る・・・
かなり体力を食われつつも、途中2班に追いつかれ、
12:00ごろテント場に到着。
みなさまお疲れ様でした。
すぐにパッキングをしなおし、テントの撤収。
途中、1時間ほど遅れて、3班も無事到着。
しばらくの休憩の後、湯元の温泉に浸かりに行きます。
数人の先輩方は露天風呂に。我々1年はもっぱら大浴場に。
湯元の温泉は・・・ 実に硫黄の匂いが強い!
ホントに、疲れの取れるいい湯でした♪
いい湯に浸かり、疲れをとり、バスで東武日光駅まで。
バスの車中が硫黄臭かったのは間違いありません・・・orz
駅前で各自短時間で腹を満たします。
僕は抹茶ソフトを食べましたよー♪なかなかナイスでございました。
その後、電車で東京まで戻ってきました。
皆さんは浅草まで戻りましたが、
僕は途中の駅で一足早く別れ、武蔵野線で家路!
家に着いたのは・・・ 何時だったかなぁ・・・
以上、日光白根の登山記録でした。
全体の感想としては、
白根山は想像以上のごっつい登りにくい山でしたね('・ω・`)
ですが、嫌いではなく、むしろ好印象。山頂付近の岩場なんてもう・・・!
久々の山で十分満足して来れました!
サークルの皆さん、お疲れ様でした。
次の山も楽しみにしています!
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